季節の変わり目に古傷が痛む理由… ―次回ヨガニードラは3月23日

春の暖かい日も増えてきたこの頃。。。

最近のクラスでは、アレルギーや気温差の影響で、
ダルさや疲れ、元々痛めていた部分が気になるとい
う声も聞きますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

私も(?)昨日暖かかったからと次の日に薄着で外
出して震えたり、逆に電車で一人ダウンで浮いてし
まったりしながら、三寒四温の中でバランスをとる
難しさを感じつつ。。。

(この時期は天気予報見ないとだめですね。。笑)

休める時は休み、なるべく疲れをためないよう心掛
けています。

 

以前のブログでも触れましたが、深部の体温や抵抗
力が落ちている時、私たちの身体は過剰にバリアを
張って守ろうする力が働きます。

敵を感じると、健気にそこに血液や免疫物質などを
集め、必死に追い出そうとするのです。

 

関連 → 東洋医学的に見る花粉症のメカニズム

 

例えば花粉やハウスダストなどを、身体が“異物”
とみなすと、敵を侵入させまいと大量の血液が集ま
り、目が充血します。

人によっては、肌が赤くなったりもします。

 

ケガをした部分に、腫れや熱を感じたことがある方
も多いと思いますが、それと同じように、守ったり
治す作用のある援軍を、弱っている場所に集中的に
送り込んでいる状態です。

 

古傷が痛んだり、肩こりや頭痛、元々あった症状な
どが悪化するのも同じ理由で、

季節の変わり目で身体が疲れると、特に弱っている
場所に、血液や修復物質などを一気に集めすぎて、
逆に不調をきたしてしまうことがあるのです。。

 

(身体からすれば、良かれと思って健気に頑張って
くれているんですよね…)

 

 

ヨガニードラを行っていると気づき、驚くのですが、
身体には過去の記憶が残っていることが結構あります。

 

痛めた時の感覚や、トラウマとなる経験をした時の
感覚などが残っていると、

どんなに時間が経っても強い疲れやストレスなどを
きっかけに、「守らなきゃ!」と身体が過剰に反応
してしまうことがあるのです。

 

するとあたかも今、それが起きているかのように、
先ほどと同じメカニズムで、戦闘・防衛反応が誤作
動を起こしてしまうことがあります。

 

関連 → トラウマ解消プログラムにも活用される【ヨガニードラ】

 

 

少し難しい内容になってしまいましたが、
気候の変化で、自律神経のバランスが乱れてくると
こういったことも起きやすくなります。

 

なんとなく思い当たる節がある方は、
ゆっくりお風呂でリラックスしたり、しっかり眠る、
イライラ、くよくよを解消する趣味や人に話すなど
疲れやストレスのケアを試してみてください。

 

 

また、家や自分一人じゃ上手くリラックス出来ない、
身体に残る古い記憶も整理していきたいという方は
是非、キャンドル・ヨガニードラも有効にご活用
ください◎

 

(※この時期、目のかゆみ・痛み、鼻やのどのイガ
イガに蜜蝋キャンドルも良く効きます)

 

 

遅くなりましたが、次回のキャンドル*ヨガニード
ラのお知らせです。

 

 

≪キャンドル*ヨガニードラ≫

 

3月23日(金)

19:30~20:30(※ドアオープン19:15)

ロハス・ムーン(新宿御苑)

 

詳細・ご予約はコチラ