ちゃんと『息をする』ことの大切さ―ヨガニードラで丁寧に呼吸を深める

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関東も梅雨入りをして、早いもので気づけばもう
1年の折り返し。。。

前半はどんなことがありましたか?

私は先日久々に、いつもはレッスンする側の
リストラティブヨガのクラス、
Heart of Yoga(ハート オブ ヨガ)のグループ
レッスンを受けに行ってきました。

リストラティブヨガは、
以前にも少しだけご紹介しましたが、
回復する元に戻す」という意味の “ restorative
(リストラティブ)” が語源で、

心身回復を目指したリラクゼーションを深めるヨガ
のひとつです。

ブロックやボルスター、ブランケットなどの補助具
を積極的に使い、身体をサポートすることで、全身
の筋力を使わず、安定した姿勢をとっていきます。

そのポーズひとつひとつを長めにホールドし、時間
をかけて緩やかに緊張を緩和しながら、深いリラッ
クス状態の中で脳や自律神経系など、エネルギーの
回復をはかります。

毎週クラスや練習は行っていても、自分がレッスン
を受けに行くのは久々だったので、何も考えずどっ
ぷり休んできました。(笑)

やはり受けてみると..改めて余裕のない時ほど、
こういった頭を空っぽにする時間が必要だなぁと、
身に染みて実感します。

一方、ハート オブ ヨガは、
訳すと“ヨガの心”・“ヨガの核心(本質)”の意味。

その訳の通りに、ヨガの原則である「まわりと比べ
たり、合わせたりすることなく、自分のペースで
呼吸をすること」を一番の基本としたヨガのひとつ
の考え方です。

クラスでは一人ひとりが自分の呼吸のペースで動く
のが特徴的で、同じポーズでもまわりを気にせずバ
ラバラに、自らの呼吸に合わせて行います。

ポーズに合わせて呼吸をとるのではなく、
“ポーズは呼吸を深めるために、呼吸に合わせてと
っていくもの”という大原則があり、

動くことで呼吸が乱れるようであれば、自分の判断
で動きを止めることも特徴的です。

今更ですが

やはり、息をするって大事ですね。。。

ちゃんと息ができれば、それだけで

“あ、自分は大丈夫だ”

と、何とも言えない不思議な腑に落ちる感覚を得られます。
今回、改めてそう実感しました。

かつて強迫的な思考で、とにかく何かをして時間を
埋めなければ不安だった頃、

ヨガをすると、なぜかよく分からないけれど、
ふっと気持ちが安らいだ時の感覚を思い出しました。

もしかしたらその当時、不安を常に抱えて浅かった
呼吸が、ヨガをする間だけはなんとか息ができた…
身体を動かす以外にも、そんな側面が影響していた
のかもしれません。

今月の≪キャンドル*ヨガニードラ≫も、
たっぷりと呼吸を深めてから、ヨガニードラへと
移っていきます。

自分自身の為に息をして、
身体の底から安らぐ感覚を体感してみてください◎

≪キャンドル*ヨガニードラ≫

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